ブライダルスタッフブログ

婚礼についての最近の記事

2018.03.06【婚礼について】

3月4日 婚礼
春らしい暖かなお天気の佳き日、おめでとうございました!!
皆さま、本当に美しい花嫁さまでした。

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     DSC08159.JPG   紅梅が満開でした。 打掛けが、ゴージャスな刺繍で素敵でした。
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2018.02.25【婚礼について】

3、4月の挙式のみなさまへ
 梅も咲き、いよいよ春の挙式シーズンがスタートいたしました。

 皆さま、誠におめでとうございます!

連日、お申込み、ヘアー相談、リハーサル、マリッジエステコースに
お越しいただきまして、誠にありがとうございます。

どのような事もお気軽にメール、お電話いただきますと幸いでございます。
ご不便をおかけしますが、当店は木曜日が定休となっております。
10時~ウェディングプランナーがお申込みを承っております。
混み合う時間には、ご不便をおかけするかも知れませんが、
ご連絡お待ちしております。
    下鴨神社ブライダル専用 075(255)2111

   華やかな色打掛 (ブライダルフェアにて)
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2018.01.09【婚礼について】

ブライダルフェア
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月13日、下鴨神社参集殿におきましてブライダルフェアがございます。
詳しいお時間は、神社ホームページを御覧ください。
当日は、サンローゼでは皆さまに和婚のお仕度のご説明、かつら体験、
ポイントメークと洋髪相談などさせていただきます。
白無垢、色打掛け、お色直し、振袖、洋装のお仕度など
何なりとご相談ください。
まだ、余裕がございますので下鴨神社の葵殿での挙式を
ご予定の皆さまは是非お越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     2017年のブライダルフェア

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2017.11.25【婚礼について】

笄(こうがい)と角かくし
 白無垢、綿帽子で清楚なお姿で挙式される方が多いのですが、
笄(こうがいと読みます。婚礼用のかんざしです)と角かくしの場合は
皆さまにお顔が見ていただけて、華やかな印象のお仕度となります。
色打ち掛けと様々なデザインの笄(こうがい)で豪華さはさらに増します。

     シンプルな笄 挙式用に花、鶴や松のモチーフの笄をお使いいたします。
DSC07687.JPGのサムネール画像

     パールと装飾的な花、ラウンドタイプの櫛、前ざしはびらかんです。

DSC07684.JPG    七宝焼きの桜を黒金ベースの塗りの櫛にあしらいカワイイ感じです。

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2017.11.08【婚礼について】

ヘアースタイルと飾り
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2017.11.06【婚礼について】

和ドレスのウエディング
洋装のウエディングドレスに和装着物を特別な着付け方法で
和柄ドレスとしてお着付けさせていただきます。 お色直しに、如何でしょうか。

IMG_3856 (1).JPG     まるで、華やかなカクテルドレスのようです。
     アンティーク、柄が多いお着物、思い出のあるお着物も新作ドレスのようにお着せできます。
     ベースのウエディングドレスのラインを生かしますのでウエストの帯は細いめに、サッシュベルトのように
     バストラインもフィットさせてドレスのようなスタイルにお仕上げいたします。
     お振袖の豪華さとドレスの美しさがコラボレーションして想い出のお写真になりますね。
    
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     帯は通常の3分の1の幅にして一巻きします。バックをよりデコラティブに、帯締めもお使いします。IMG_3888.JPG



2017.10.22【婚礼について】

雨ニモマケマセン
台風21号の影響で土日は大雨が降っています。
お二人で一つの傘の中、幸せがいっぱいふりこみますように。
角かくしがとてもお似合いの花嫁さまでした。
直会殿(伊勢神宮から移設)での写真撮影となりました。

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2017.10.21【婚礼について】

婚礼当日の写真撮影
 下鴨神社では、婚礼の記念撮影は楼門の付近でされます。
久保田写真館さんの息の合った熟練したスタッフの皆さまの技術には
いつも感心いたしております。
ポーズずけも丁寧で女性スタッフが多くいらっしゃるのでいつも和やかです。
当日緊張ぎみの新郎新婦様も自然な表情の中に神社での厳かな雰囲気を
感じさせる瞬間を撮影されています。 笑顔でもシャッターを切るときは真剣そのものです。
永く下鴨神社専属ですので、季節、お天気、神社の行事での変更など何かが変わっても
すべてを熟知されているので皆さま、安心してお任せできますよ。


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2017.10.16【婚礼について】

文金高島田
文金高島田 を地毛(御自分の髪)で結い上げることができます。
高髷とも言われる花嫁様のスタイルにするには、かつら、半かつら、地毛、3種類の方法がございます。

このスタイルにはルーツがございます。

文金高島田の『文金』とは、八代将軍徳川吉宗の時代に貨幣改鋳があり、その時の小判を文金と呼びました。

男性の結髪様式の1つで髪を高く結うことを「文金風」と呼び、その髷の高さから優雅とされ、次第に女髷にも取り入れられるようになり、文金高島田に発展したとされます。

針や楊枝などを髷に入れて高くしたため、針うちとも呼ばれていました。

また、嫁ぐ娘のために母親が髪の中に小判を一枚忍ばせ、そのために高く結い上げられたことが文金と呼ばれる髪型の由来とも言われています。

 

高島田(たかしまだ)とは根元を高く仕立てた島田髷の一種です。

島田髷の由来は諸説ありまう。

1.江戸初期の寛永の頃、京都四条の女歌舞伎役者が始めた説。

2.歌舞伎の寛永年間(1624年-1643年)の女形の島田万吉・花吉・甚吉の髪型からという説。

3.東海道五十三次の島田宿(現在の静岡県島田市にあった宿場)の遊女から始まった説。

 などがあります。

 

高島田は髷の根に巻く丈長の幅の広さで分類し、最も根が高く上品な形が文金高島田です。

上流武家の女性が結った高島田は正式な儀式の場には必ずこれを結いました。

高島田よりもやや髷も小ぶりで少し身分の低い未婚の女性が結う中高島田は京阪では中流以下の女性にも広く結われました。

根元に丈長を巻かない芸妓島田は京都の芸妓が改まった場で結います。

 

高島田の派生として、娘島田、奴島田(町人の島田で根の高いもの)、つぶし島田、投げ島田、芸者島田、京風島田などもあります。

江戸時代には300種類もの髪型があり、文金高島田は元々は武家の若い女性や遊女の髪形でした。

次第に花嫁の髪型として用いられるようになり、明治以降には花嫁の正装として白無垢や打掛を着る際の定番の髪型として定着していきました。

(文:ウエディング用語辞典:http://goo.gl/j7efmY)

御自分の髪で結い上げる場合、髪の長さと量が必要です。

お気軽にご相談ください。





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